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【オーストラリア留学体験談】留学前にするべき勉強

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どうもNikuManです。

実は僕、オーストラリア留学していたことがありました。

場所はシドニーとかメルボルンという東の主要都市ではなく、西のパースっていうところです。

東に知名度全部持ってかれて案外知られていないパースなんですが、世界で一番美しく住みやすい街ともいわれています。

期間で言うと大体五か月間くらいです。めちゃくちゃ楽しくてもうあっという間でした!

これからオーストラリア留学を考えている方々に向けて、僕自身いろいろな体験をしてきましたので、オーストラリアへの留学についてや、生活等についてお話していこうと思います。

オーストラリア留学を決めた経緯

小さいころからよく海外に連れていかれて、なんとなく海外生活に憧れを持っていました。

留学とかは特に考えてはおらず、その程度の憧れではあったんですが。いけたらいいなぁ程度ですね。

そんなわけで普通に大学生活を謳歌していると、オーストラリア留学のプロジェクトを大学で行っていることを知りました。

経験を積めるいい機会かなと思い、両親に相談したのち、そのプロジェクトに参加したって感じです。

結構軽めのノリで参加を決めましたが、今考えると、軽くOKだしてくれた両親には感謝です。

 

留学への準備

留学を控えている皆さんには、気になるであろう語学力についてフォーカスしながら話したいと思います。

僕自身語学力は高くなく、むしろ苦手意識さえありました。筆記はそこそこだったにしろ、リスニングとスピーキングが壊滅的でセンターリスニングなんて24点とかでした(笑)

幸い、留学への猶予期間としては一年近くあったので、僕は苦手なリスニングとスピーキングに重点をおいて勉強を始めました。

学校では外国人教師のレッスンをうけたり、会話して徐々に耳をならして、聞いては話すを中心に語学力を高めていきました。

また、普段自分が言ってることを、英語だとなんて言うんだろうかって考えて一人でぶつぶつシミュレーションするのもかなりいいです。(見た目怪しいですが)

今振り返ると、こういうのがかなり効いていて、練習しておいて本当に良かったと思っています。

留学の準備(語学力の面)においてなにより大切なのはリスニングとスピーキングです。断言します。文法は片手間でやりましょう。

でも文法も大切じゃんっていう意見も分かります。が、ある程度の基礎ができていれば大丈夫です。マジです。難しい文法(使えません)使いません

留学(特に短期)は、どれだけ現地で密度の濃い時間を過ごせるかが語学力を上げるうえで重要なポイントとなってきます。

密度の濃い時間=どれだけ外国人とコミュニケーションをとるかだと個人的に思っていて、語学力は会話の量に比例して上がります。

会話のキャッチボールができないとコミュニケーション取れませんよね。留学にいって話せないから友達もできないし学校以外一人なんて本当にもったいないです。

逆に、最初からある程度、自分の意志を伝えたり相手の話を聞くことができれば、距離はぐっと縮まって、本当に留学生活が楽しくなります。

なので、ひたすらに聞いては話す、特にアウトプットに力を入れることをおすすめします!

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まとめ

日本で練習して、現地にいって実際に話してみると、思った以上に口から言葉が出ません。

ですが、「外国人と話す」っていうことが特別ではなくなったころ、日本で練習した語句や文章がスラスラと出てくるようになります。

ここが留学を充実したものにするか、平凡なものにするかの分かれ目になると勝手に思ってます。

留学はめちゃくちゃ楽しいので、留学を控えているという皆さんはぜひ、モチベーションを高く持って勉強に励んでください!

つぎの記事はこちら【オーストラリア留学体験談】留学で便利なもの、いらないもの

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